子どもとマイクラ始めました。大人のゲームを勧めるより、子どもの世界に飛び込む方が上手くいく理由

子育て

こんにちは!

今回は、我が家で最近始まった
新しい「親子コミュニケーション」について
お話しします。

結論からお伝えします。

もしあなたが、
「子どもと一緒にできるゲームはないか?」
「もっと子どもと共通の話題で盛り上がりたい」
そう考えているなら、今すぐ
『マインクラフト(通称:マイクラ)』を
始めるべきです。

「今さらマイクラ?」と思うかもしれません。
実は私もそう思っていました。

しかし、いざ始めてみると、
親子の関係に驚くほど良い変化が起きたのです。

今回は、30代パパである私が、
子どもの世界(マイクラ)に飛び込んで感じた
リアルなメリットと注意点をお届けします。


我が家のマイクラプレイスタイル

我が家では、以下のようなスタイルで
マイクラを進めています。

  • パパのアカウントでワールドを作成
  • パパのワールドの発展を子どもたちが手伝う

親がベースを管理しつつ、
子どもたちに「助っ人」として
入ってもらう形です。

この絶妙な距離感が、
思いがけない相乗効果を生んでくれました。


マイクラを始めて良かった4つのメリット

実際に始めてみて感じた、
良かった点は大きく分けて4つあります。

1. 子どもが「先生」になり、嬉しそうに教えてくれる

普段の生活では、どうしても
「親が教える、子どもが学ぶ」
という関係性になりがちです。

しかし、マイクラの世界では
子どもたちのほうが圧倒的に先輩です。

「パパ、これはこうやって作るんだよ!」
「その素材はあそこにあるよ!」

そうやって、嬉しそうに
大人に教えてくれる子どもたちの姿は、
見ているだけでこちらも嬉しくなります。

子どもにとって「大人に教える機会」は
日常にほとんどありません。
自己肯定感を育む、
とても良い機会だと感じています。

2. 「協力してモノを作る」という成功体験

ゲーム内では、一つの課題を共有し、
一緒に解決していくことになります。

「ここに家を建てよう」
「そのためには木材がこれだけ必要だね」

役割を分担し、協力して形にしていくプロセスは
普通にものすごく楽しいです。
ビジネスでいう「プロジェクト」を
我が子と一緒に進めているような
感覚すらあります。

3. 子どもの「天才的な吸収力」を肌で感じられる

子どもたちのマイクラ知識の量には、
素直に「すごいな」と脱帽します。

私たちが子どもの頃、
ポケモンの名前や相性を
あっという間に覚えたあの感覚です。

あの頃の「知識吸収スピード」を、
今、目の前で子どもが発揮している。
その成長と凄さを特等席で実感できます。

4. 純粋に大人(パパ)がハマる

正直に言います。
めちゃくちゃ楽しいです。

実は、昔初めてマイクラをやった時は
画面酔いしてしまい、断念した過去がありました。
しかし、なぜか今回は全く大丈夫でした。たぶん面白さを感じられているからだと思います。

今では、子どもたちが寝静まった後、
夜な夜な1人でワールドを開拓しているくらい
私自身がどっぷりハマっています。


唯一にして最大のデメリット:時間が溶ける

良いこと尽くしに見えるマイクラですが、
1点だけ恐怖のデメリットがあります。

それは、「時間が無限に溶ける」ことです。

子どもが寝た後の自由時間、
ちょっとだけ進めるつもりが、
気がつけば深夜……ということが多々あります。

大人の自制心が試されるゲームです。
本当にこわいです(笑)。

そしてもう一つ。
1人で夜な夜な一生懸命作った
「力作の建築物」ができると、
翌朝、早く子どもに見てほしくて
ウズウズしてしまうという、
可愛い副作用も付いてきます。


【考察】親の好きなゲームより、子どもの好きなゲームへ

これまで私は、
「パパが好きなゲーム(過去の名作など)を
子どもにやらせてみようかな」
と考えて、色々と探していました。

しかし、今回の経験で気づきました。

親のフィールドに子どもを引っ張るより、
「子どもが今ハマっているゲームに、親が参入していく」
ほうが、圧倒的に上手くいきます。

子どもは自分の大好きな世界に
パパが興味を持って入ってきてくれたことが
何よりも嬉しいのです。

スカイリム世代のパパには特におすすめ

もしあなたが、20代〜40代で
『スカイリム』のようなオープンワールドRPGや、
自由度の高いゲームが好きだったなら、
マイクラとの親和性は抜群に高いです。

戦闘システムが比較的シンプル(単調)な点も含め、
あの頃の「どこに行っても自由、何を作っても自由」
というワクワク感を、もう一度味わえます。


【今すぐできる】パパが行動に移すための3ステップ

ここまで読んで、少しでも
「面白そうだな」と思ったパパへ。

今日から実践できる、
具体的なアクションプランを提案します。

  1. 子どものプレイを10分間「じっくり見る」
    まずはスマホを置き、子どもがマイクラ(または他のゲーム)を
    やっている姿を横で眺めてみてください。
    そして、「それどうやるの?」「何を作ってるの?」と
    純粋に質問してみましょう。
  2. アカウントを準備する(パパ専用)
    SwitchやPCなど、環境に合わせて
    パパのアカウント、またはソフトを用意します。
    「パパのワールド」を新しく作るのがポイントです。
  3. 「手伝ってほしい」と子どもをスカウトする
    ワールドを作ったら、子どもにこう声をかけてください。
    「パパの街を作りたいんだけど、よく分からないから手伝ってくれない?」
    この一言で、子どもの目が輝くはずです。

子どもの成長はあっという間です。
一緒にゲームで本気で遊んでくれる時期は、
長い人生の中でほんの一瞬しかありません。

「今さら」なんて思わず、
ぜひ子どもの世界に飛び込んでみてください。
想像以上に素晴らしい景色が待っていますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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